映画・テレビ

MJ

マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」を

劇場で観ました。




今年6月に急死したマイケル・ジャクソン。

自分が、高校生の時に

「スリラー」のPVで、めちゃカルチャーショック。

歌声、ダンスと非凡な才能を見せつけられ、

けっこーその後も、しばらく ファンの一人として

何曲か聴いていた記憶があります。

その後、音楽シーンやエンターテイメントよりも

プライベートのこと、ゴシップで何かと話題になり、

自分の中では、単なる若い頃に憧れた

エンターテイナーの1人だと・・・、

気持ち的にも、色褪せた存在でした。

しかし、亡くなった後に テレビ等で

実現がかなわなかった”ロンドンツアー”の

リハーサル風景の映像が流れるのを見て

めちゃ久々に気持ちが昂ってしまった。

それが映画になるというので、

ローソンネットショッピングで

「Tシャツ+メモリアルペアチケットセット」 7,280円

を購入!

そして、今日の・・・念願の観賞となりました。





ロンドン公演の練習風景や、スタッフ・キャストを

織り交ぜた舞台裏、

そして、リハーサル風景が次々とスクリーンに

映し出されます。

練習風景では、スタッフや共演者への指示や

言葉のやり取りなど、繊細で優しい人柄が見られ、

そして・・・、やはりプロです!

音楽やダンス、ステージに対する姿勢は

より完璧で納得いくレベルにしたいという

強い思いが感じられ、今さらながら

素晴らしいっ!!ってこれまた感動でした。

ダンスとか、昔のキレはないだろうなと思ってましたが

とんでもない!!!

オリジナルに近いダンス・ステップ

素敵な歌声と・・・

洗練された、その姿は

リハーサルとは思えない。

自分自身が、コンサートの観客として

いるようなそんな錯覚さえ感じました。

昔のマイケルとオーバーラップしてしまって、

「Beat It」や、「Billie Jean」の前奏が聴こえてくると

思わず、体の底から熱いものが

こみあげてきました。マジ・・・

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ちなみに・・・ペアチケットなので、

カミさんに「行く!?」って誘ったら

意外に!?すんなりと「いいよ。」って返事が・・・。

しかし、今日は、夜勤明けだったので

あの大音響の中、しばし熟睡していたようです。(≧∇≦)

でも・・・、カミさんと映画なんて何年ぶりだろうか!!??




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カムイ外伝

いきなりの告白!?だが・・・

松山ケンイチが好きだっ!!

若手俳優の中で、

一押しの役者さんです。

自分は、個性派、実力派だと思ってマスが、

多分・・・これは、人によって賛否両論。

好き嫌いも分かれるところかもしれない。





で・・・今日は、

カミさんと娘は一日中 金沢でお買い物

息子は部活でパスだったので、

自分は、どうやったら一日を有意義に!?

過ごせるか数日前から考えていた。

これまた・・・タイミングよく!?

「カムイ外伝」が9月19日公開ということで

松ケンが何度もテレビでも宣伝で出演し、

これはσ(o^_^o)にも観れよという事だよなと

勝手に思い込み。。

今日しかない!!!





観ました観ました。。。

アクション、殺陣と息つく暇もなく

ストーリーは原作の雰囲気を

少し知っているのもあるけど、

すーっと入っていくことができました。

キャストも、

小雪、小林薫、佐藤浩市、伊藤英明。

土屋アンナも出てたなぁ。

何より・・・

松ケンがいいっ♪ (≧∇≦)

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映画館のポスターがめちゃ良かったので、
(-p■)q☆パシャッパシャ☆





ひとつ、くやしかったのは

映画の余韻もそのままに、

パンフレットを買ったのだけど・・・

映画の製作過程とか舞台裏とか

キャスト、原作の説明で終始していて

映画のワンシーンとか、

松ケンのアップとか

そのまま飾っておけるようなイメージの

写真が一つもなかったこと。

まぁ、これがパンフレットといえば

パンフレットなのかもしれないけど、

カラーの素敵なワンショットとかが

ページ全体にあったりするのが

良かったのに・・・・・(# ̄З ̄) ブツブツ



これが、パンフレットの表紙
         ↓

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おくりびと

今日は、午前中 資格試験を受けるために

仕事をお休みしました。。

この日のために、2週間ほど

慣れない!?テスト勉強をして、

やっと久々開放~~っ♪って感じ。

----- んで・・・ 映画でも!!って感じで劇場へ。。。

試験とか 一つ大きな山場を越えた時に

映画を観てε= (*^o^*) ほっとする事が多い。

いつもなら、娯楽映画・・・

それも、SFX、CG使いまくりぃ~の超娯楽大作って

ノリなのだけど。。

”おくりびと” ・・・・・

言うまでもなく、つい最近

「アカデミー賞・外国語映画賞」を受賞して

またまた脚光を浴びている映画。

σ(o^_^o)んところでは、監督の滝田洋二郎さんと

映画の元となった「納棺夫日記」の著者 青木新門さんが

地元ということもあって、大・大フィーバー(懐かしい言葉!?)

となっているんです。

チケット(平日なのに、指定席!?)を買って

開演を待ってるうちに、マジ驚きぃ~~。

平日なのに、この混雑は何ナノよー!?

席は、前列を少しだけ残してほとんど満席状態。

それも・・・お客さんの層が、

これもあらためて思ったのだけど、

日常映画館に足を運ばないような!?

言ってみれば、シニア層の方々が圧倒的多数。

映画は、テーマがテーマなだけに

ジーンと来るシーンが次々あって、

笑いのシーンに次々切り替わってって感じ。

泣いて笑って大忙しって感じでした。

特に、山﨑努さんの演技が素晴らしい♪♪

本木さん(モッくん)の 納棺師としての

指先に至るまでの細かい所作が

話題なりましたけど・・・・、

シブがき隊の頃からのモッくんを知っている自分としては

「これって、モッくん独特の仕草だよなぁ!」なんて

一人で納得してたりしました。(≧∇≦)

ウゥッ!! Σ(・"・;) …

映画の話となると、ついつい長くなってしまう。(='m') ウププ

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言うまでもなく・・・アンコール上映♪
その上、ナンバーワン♪♪ w(*'o'*)w おぉぅ !! 
パンフレットも売り切れで、なぁーんも無かったです。
携帯で、雰囲気だけUPです。



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映画を観にいくと、必ずお昼に頂くのが
「麦の屋」の ”カレーうどん&カツ丼セット”です。。
めちゃ美味しいです。最高っす♪♪



さてさて・・・

青木新門さんの「納棺夫日記」を

参考にしているにもかかわらず、

何故 映画では”原作”として紹介されないかって

理由ですが、一言でいうと(そんな軽いものではないと思いますが。。)

映画が、家族の結びつきや夫婦愛などどちらかといえば

ヒューマニズムを前面に出しているのに対して

青木さんの「納棺夫日記」は、どちらかというと

宗教的な要素とか、永遠とかが

もっとも伝えたいテーマなんだって!

「納棺夫日記」を読んでいないのに、

勝手に偉そうなことを書いてしまった。( ̄_ ̄ i)アセアセタラー

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